Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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Wuthering Heights

official
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2006年、プログレッシブ・パワーメタルバンドの4th。

メンバーは
Erik Ravn Christensen (G)
Nils Patrik Johansson (Vo - ASTRAL DOORS)
Martin Arendal (G - MANTICORA)
Morten Gade Sorensen (Dr - PYRAMAZE)
Andreas Lindahl (Key - ex-PLATITUDE)
Teddy Moller (B - LOCH VOSTOK)
で、この凄いラインナップを見ただけでも購入意欲をそそられますね。

今回の作品におけるヴォーカルのニルス・パトリック・ヨハンソンの歌声はちょっと暑苦しい、力入り過ぎ、などの評価が見受けられたりしています。 自分も最初は同じ様にちょっとなぁ~と思っていたのですが、個人的には何度も繰り返し聴いているうち、とても表現力豊かでサウンドに非常にマッチしているなと思うように。 このヴォーカルによって楽曲の良さも引き出されて、品質が更にUPしているんですね。 今では完全に癖になってしまってなぜかハマりまくっております。

土着で民俗的な音楽をベースに、メロディックスピードメタル風に疾走してみたりプログレッシブに複雑な展開をみせたりとなかなか楽しませてくれますし、今回メンバーに加わったMANTICORAのMartin Arendalのテクニカルなギタープレイを賞味するだけでも聴く価値ありだと思います。


CDの紹介-11 / 19 / 18:30 (Sun)
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