Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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CRADLE OF FILTH

輸入盤 / 国内盤
official


英国のシンフォニック・ブラックメタルバンドの7th。
今回も若干のメンバー変更がありましたが、いつもの事ですね。

「吸血鬼集団がHeavy Musicに魂を売り渡し、牙を抜かれてしまった!」

などと、かなり大げさな訳でありますけど「Nymphetamine」よりも更にキャッチーなメタルに歩み寄りをみせて、クレイドルらしいあの独特の冷酷な雰囲気や最大の魅力であった退廃の美がかなり薄れてしまったように思います。 ヘヴィなバンドなんてのは他にも山といるので、こういったのはそちらに任せて、デヴュー時から持ち合わせていたクレイドルにしか成しえない独自の路線をもっともっと探求して欲しかったです。 当人達にしてみれば、それらはもうやり尽くしてしまった感が強いのでしょうかね? 

ダニの張り裂けんばかりの絶叫ヴォイスはすっかり鳴りを潜めていますが、胸をえぐる様なあのメロディアスな単音リフやBlack Metal的なブラストとシンフォニックさも残しているので、それほど落胆するには至りません。 新機軸を打ち出した意欲的な作品だと思います。

好きなバンドを追い続けていると、それまでの路線とは変わってヘヴィになってしまってつまらない、ガッカリ。 なんてのは昔からよくある事で、例えは古いですがMETALLICAの通称「Black Album」やSLAYER「South Of Heaven」,KREATOR「Renewal」などなど、でもまぁこの「Thornography」そこまでひどい作品ではなく、さすがはクレイドル、個々の楽曲はそれぞれ素晴らしいですし一流には違いなく高品質なんですけど。 十分カッコイイですし。 ただ、クレイドルがこれをやらなくてもいいんじゃないかと思うだけで。

Track List
1. Under Pregnant Skies She Comes Alive like Miss Leviathan
2. Dirge Inferno
3. Tonight In FLames
4. Libertina Grimm
5. The Byronic Man
6. I am the Thorn
7. Cemetery And Sundown
8. Lovesick for Mina
9. The Foetus of a New Day Kicking
10. Rise of the Pentagram
11. Under the Huntress Moon
12. Temptation
日本盤ボーナストラック
13. Halloween 2


>PV< ← 前作「Nymphetamine」よりタイトルトラックのPVです。 CRADLE OF FILTH未聴の人にお勧め。 PV中のブランコに乗った綺麗なお姉さんは残念ながら正式メンバーではありません。(笑 LEAVE'S EYESLiv Kristineとしてソロ活動でも活躍するリヴ姉さんでゲスト参加です。 Youtubeでは、CRADLE OF FILTHのいろいろなPVやLIVE映像も見ることが出来ます。
CDの紹介-10 / 22 / 08:30 (Sun)
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