Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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DSCF7546.jpg
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何故かジャケは写真が続きますが気にしないで下さい。(笑

スウェーデン産デス / スラッシュ・メタルバンドで、
左:2007年 2nd - Error In Evolution (ltd. ed. digi)
右:2008年 3rd - Grim Tales (ltd. ed. digi CD/DVD)
です。

THE CROWN(←解散してもマイスペ残ってるんですね)のヴォーカリストJohan Lindstrandが在籍ということで前々から気にはなっていたのですが、2ndの新品が700円で投売りされていたので思い切って昨年の3rdと合わせて購入しちゃいました。

Johan Lindstrand目当てで買ってTHE CROWNと同じような音を期待してはいけません。

同じデスラッシュ系バンドかも知れませんが、こちらは極悪度が薄くてメロディアスですから全く別物として切り離して聴かないと楽しめないのではないかと思います。 

長いバンド名はメタルコアとかパンクみたいで、ジャケに戦士が描かれているところなんかはヘヴィ・メタル的でありますが、実際に聴いてみるとジャケのイメージに近いといえそう。 床に響く低重心でガッツン ガッツンとくるタテノリ・グルーヴィなサウンドは真に男っぽくてカッコイイ。

高速チューンではザックザクに切り刻むリズムギターとエキサイティングなリード(ソロ)ギターの組み合わせが良くて聴いててスカッとしますね。

2ndではOVERKILLD.D. Verniとまではいかないけど、ビンビンと主張しまくっているベースもなかなかのもの。 それでクレジットにTHUNDERBASS(雷ベース)と書いてあるのかな~?などと勝手に解釈してしまった。 デスラッシュ度は3rdの方が高い感じです。

それにしても、やっぱりヴォーカルのJohan Lindstrandは凄いな。 迫力が違う。

DVDはドキュメント、フォトギャラリーの他にLive at The Arge Festival in Salzburg/Austria,(2007/10/27)

1. Mine For The Taking
2. Devil on The Red Carpet
3. Knights in Sartan's Service
4. So Grim So True So Real
5. Bulldozer Frenzy

が収録されてました。

今更になってしまったんで、もうちょっと早く聴いとけばよかったな^^
いつになるか分からんが1stも聴いてみたい。。

band1.jpg

CDの紹介-05 / 13 / 06:21 (Wed)
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