Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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anberian-dawnジャケ
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2009年フィンランド産、シンフォニック・メタルバンドの2nd。

衝撃のデビューアルバムから約一年と、早いペースで新しい音を届けてくれました!
出ると知ってから、かなり楽しみにしていたんですよね~
前作がすこぶる良い出来だったもんで、わくわくしながら聴きました。

前作は初めて聴いた時ピピっと体中に電流が走るような、鳥肌が立つような感覚に襲われたのですが今回はこなかったなー。 でもそれは前作凄かったですからね。 そういうのは年間何枚かしかないし。 ですが、このアルバムも見事に期待に応えてくれた良い内容です。

相変わらずHEIDI PARVIAINENの歌唱は素晴らしい。
これだけの声を無理せず軽々と出してるんで、安心して没頭できます。
この人が歌うと楽曲になんというか、気品みたいのが宿りますね。

全ての曲を手がけたG/keyのTUOMAS SEPPALAの作曲術は、う~んと唸るしかない。
ギターソロだって冴え渡ってるし、さすが音楽学校を卒業しただけのことはある実力者。

適度にシンフォニックで、クラシカルさも含んだ哀愁振りまくメロディは今作も健在であります。

それから、DrがNORTHERのHeikki SaariからJoonas Pykala Ahoにチェンジしてます。

amberian dawn menber

CDの紹介-05 / 01 / 05:40 (Fri)
コメント (2) / トラックバック (0)

コメント

楽しみです

こんにちは。
AMBERIAN DAWNの新譜良かったみたいですね。
僕はまだ入手できていませんが楽しみになってきました。
BURRN!誌のインタビュー記事も興味深かったです。

>森山樹さん

こんにちはですー
思っていたより随分早く新作がリリースされて驚きましたが、AMBERIAN DAWNはやっぱりいいバンドだなーと再認識しました。 前作がお好きでしたらきっと満足できると思います!
是非入手されて聴いてみて下さい~。
BURRN誌でのAMBERIAN DAWNのインタビュー自分も読みました-。
CDの解説も前田さんが書いてらっしゃいましたよ。

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