Stairway to darkness

ブログの趣旨

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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Ironica.jpg
official / myspace / youtube

2008年、フィンランド産メロディック・メタルバンドの1st。

いまどきメンバー全員でジャケに登場しちゃってます^^

BURRN !誌での評価は72点と低かったものの、マイスペで試聴して気に入ったので思い切って購入。

お~! いい~!(笑
①のイントロを聴いただけでキターッ!と思っちゃいました。
自分の耳を信じてよかった。
今年聴いた女性ヴォーカルものでの、アルバムを一周した時点で受けたインパクトの強さはAMBERIAN DAWNと同等。
何でコレが低評価なのか信じられない。 嘘つき~
さすがはフィンランド! 

ヴォーカルの声が妙に生々しいというか、リアリティがあるなー。
日本のロック/メタルバンドで名前は思い出せないけど、こんな感じの歌い方をするのを聴いた事があります。
正統派っぽくてパワフルな疾走曲がいいだけでなくって、ミドルやスローな曲もメロディが胸にグッときて素晴らしい。 keyの使い方がとても上手くて、ピアノもポロンポロン入っちゃって堪りません。 速い曲だけが良くて他のがイマイチなバンドなんて沢山いるのにね。 ギターもメロディアスでイイー!

そんな訳で、メロディック/パワーメタルのファンには是非聴いてみてもらいたいバンドです。

ironica4.jpg
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CDの紹介-10 / 25 / 06:50 (Sat)
コメント (0) / トラックバック (0)
deathchain Death Eternal
official / myspace / youtube

2008年、フィンランド産デスラッシュ・バンドの4th。

デスラッシュの中ではかなり気に入っているバンド。
今作ではギターが一人チェンジ。

1st/2nd は、激しさの中にもタテノリなグルーヴィーさがあって、思わず首を振りたくなるカッコ良さがあった。 DEATHCHAINはそこら辺が好きだったのに3rdでは減退してしまってガックリだったんですが、それは今作でも同じでした。 エキサイティングな切れ込みソロも減ってしまった~。 でも、相変わらずなピュアでストレートなサウンドには好感がもてますし、これからも保ち続けてほしいものです。 

新作は ちらほらとBLACK METALみたいな雰囲気があり、不穏なムードで邪悪さたっぷりのアルバムに仕上がってます。(ジャケが物語ってる。) 破壊力も満点。 なんだかんだ言ったってこのバンドは好きなんだな♪ 2ndは国内盤が出て、購入された方には評判も上々だったみたいですが売り上げ的にはそんなでもなかったんですかね? 勿体ないなぁ~。。 
CDの紹介-10 / 23 / 06:50 (Thu)
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unsun.jpg
myspace / youtube

2008年、ポーランド産(GOTHIC)METAL/ROCKバンドの1st。

今、ちょっと話題のニュー・アクトUNSUN

HMVのHPで知ったけど、amazonで買いました。 ごめんなさい。(汗
1600円で買えたので、来月(11/19)にAVALONから出る国内盤と1100円違うのは大きいですね。

メンバーは紅一点の女性シンガー(Aya)と、デスメタルバンドのVADERを脱退したMauserがギターで、ドラムとベースはポーランドメタル界の腕利きだそう。

この強力なメンツの演奏にも全く負けてないのがAya。
甘く切なく歌い上げる声は存在感があり、バンドの中心人物といってもいいでしょうね。
バックは完全にAyaの引き立て役に徹しているし。

サウンドは、ダークさの中に煌びやかさもあって聴いてると気分が高揚してきます。

声と音のマッチングが非常によくって、いいバンドだと思います。
CDの紹介-10 / 20 / 06:00 (Mon)
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TYSTNADEN.jpg

official / myspace

2008年、イタリア産GOTHIC/DEATH METALバンドの2nd。

キュートでグッド・ルッキングなフィメール・ヴォーカリスト、Laura De LucaはELVENKING等にゲスト参加していたそうで、なるほど実力が高いです。 ④の様にしっとりと落ち着いて歌っても、攻撃的なサウンドに乗せてパワフルに歌っても芯が通っていて上手いと感じました。

このヴォーカルと男性グロウルのツインで聴かせてくれるので、とても落差が大きくなってます。

隠し味程度にデジタル音とシンフォニックさも取り入れてドラマティックに、攻める場面ではデスメタルと化して凶悪になり疾走、この対比はいいかも。

私的には、DEADLOCKの後に続くバンドに成長していってくれたら嬉しいですね~。
1stも聴いてみたくて堪らなくなりました^^ マイスペで聴いた感じも良いです。

TYSTNADEN-3.jpg
CDの紹介-10 / 17 / 06:50 (Fri)
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ttlelore.jpg
official / myspace / youtube

フィンランド産、Epic Fantasy Metalの5th。

前作が凄く好きで楽しみにしていたBATTLELOREのNEW ALBUM聴きました~

若干メロディが弱くなった気がしなくもないですが、今作もいい感じです♪

3rdは未入手ながら、作風は今迄とさほど変わらず一安心といったところ。

サウンド自体はヘヴィな音のギターとkeyを主軸とした楽曲に男女ヴォーカルが絡むという、それほど珍しくはない構成ですが、女性ヴォーカル(Kaisa)のヘタウマ的な浮遊感のあるフワフワさが何とも心地よくて大好きです。 登場頻度もこちらの方が圧倒的に多く嬉しい限り。

今回、DVD付きの二枚組digiを購入しました。
内容は、2007年 ベルギーで行われた”Female Metal Voices Festival”でのLIVEが収録されています。

1. Ghan of the Woods (3rd-Third Age of the Sun)
2. Ocean’s Elysium (4th-Evernight)
3. Into the New World (4th-Evernight)
4. Buccaneer’s Inn (2nd-Sword’s Song)
5. We Are the Legions (4th-Evernight)
6. House of Heroes (4th-Evernight)
7. Beneath the Waves (4th-Evernight)
8. Sons of Riddermark (2nd-Sword’s Song)

各楽器の音のバランスが悪くヴォーカル(Kaisa)の不安定さも目立つけど、BATTLELOREの映像が自分にとって初めて観れて、そちらの方が嬉しいのでありました。

フォーマットは [NTSC/PAL・リージョンフリー] なので普通のDVDプレイヤーで大丈夫です。

BATTLELORE
CDの紹介-10 / 13 / 07:18 (Mon)
コメント (4) / トラックバック (0)

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