Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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official / myspace

>アルバム プロモーション<

>track list<
1. Prolog auf Erden
2. Wurzelbert
3. Blut im Auge
4. Unbesiegt
5. Verrat
6. Snuffel
7. Heimwarts
8. Heiderauche
9. Die Weide und der Flub
10. Des Sangers Fluch
11. Ruf in Den Wind
12. Dammerung
13. Mana [1/2]

いや~! 超強力なんですけど^^ このアルバム!

前作から3年振りになる、ドイツのペイガン/ヴァイキング・メタルの2ndです。

あの素晴らしかった1stをも凌駕する出来映えとなりました。

シンフォニックで壮大かつドラマティックなイントロ、民族調メロディを含ませつつ血肉沸き上がる勇壮な爆走っぷりは見事です。

笛の音も心地よくていいなぁ~!(出番少ないけど)

意表を突いて面白かったのは、
④ラテンのリズムを用いていてランバダ(古っ!)を、⑥の中盤はDr & The Medics の”Spirt In The Sky”を思い出してしまいました。 ←懐かしい。 ⑫はLUNATICA 「Fables & Dreams」のオープニングみたいで好き。

ラストの⑬は16分越えのインスト。
構成が良いので長さをちっとも感じさせず、聴き応えのある曲となってます。

自分の中ではもう既に名盤の仲間入り♪

本当はこのアルバム、ボーナス・トラックを期待して日本盤を待っていたのですが全然出る気配がないのでamazonで購入してしまいました。

そのうち出たとしても収録時間が79分なので、ボートラは無理ですね。
なので、まぁコレでよかったかなと。
なによりこんな素晴らしい作品を早く聴けてよかったっす♪ 

ENSIFERUMや、今年新作を出したELUVEITIEなんかが好きだったら絶対の必聴盤!

これらの音楽が苦手な方も、疾走感がたっぷりあるので単にメロデスとしても楽しめると思います。

youtubeで全曲試聴可能なので、興味がありましたら是非。
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CDの紹介-07 / 26 / 07:01 (Sat)
コメント (0) / トラックバック (0)
ここのところ、毎日暑いですね~!

自分のブログの過去2年を振り返ってみると、この時期には弱いらしくて更新も滞りがち。。

それほど暑さに弱いとは思ってないけど、思考回路が駄目なのかな。

先月はCD買い過ぎたので、今月特に欲しい国内盤新譜もないし 何も買わなくていいやと思っていたけど、amazon見てたら・・・。 輸入盤ばかり7枚注文してました^^
その他にENDで2枚。 やっぱりコレだけは毎月止められないようです。(笑

amazon、在庫のある輸入盤CDは15%引きなんですね~!
かなりお安く購入できました。

最近のお気に入りは、

DAYLIGHT DIES 「Lost To The Living」 (2008年)
official / myspace

アメリカ産のDARK/GOTHIC METALの3rdアルバム。

何も知らずに音だけ聴いたら、北欧のバンドかと思ってしまいます。

たまたまマイスペで試聴したら、えらく気に入ってしまい 1st/2ndも購入しました。
こちらはまだ聴いてないですけど、3rd同様かなり良さそう。

ちょっと鬱っぽいサウンドに、リード・ギターが活躍してるのって大好きなんで最高です。
今かなりハマっておりまして、当分この音から抜け出せそうもないです。 嬉しい悲鳴ですね。

ヴォーカルはデス声だけでなく、アルバム後半にはクリーンヴォーカルもあり。
メロディがとても良く 重厚なサウンドで、特にゴシックファンにオススメです。

DAYLIGHT DIES 「Lost To The Living
CDの紹介-07 / 19 / 06:15 (Sat)
コメント (7) / トラックバック (0)
DSCF5426.jpg


前回はスラッシュでしたが、今度はゴシックです。

今迄音源しか持っていなかった
WITHIN TENPTATION 「Mother Earth」(2nd)
SIRENIA 「An Elixir For Existence」(2nd)
と、
SIRENIA 「At Sixes And Sevens」(1st)

を今更ながら入手しました。

ずっと、手元に置いておきたいなと思ってたので嬉しかったり^^

ヤフオクで輸入盤新品未開封を大量に出品している業者さん?
から購入したのですがSIRENIAは1枚あたり1300円、WITHIN TEMPTATIONは1500円でした。

過去にも2枚その方から買った事あるのですが、よくよく見ると全てロシア盤なんですね。

どこの国の盤でも構わないし、拘りはないけど雑なUS盤よりはマシ?

WITHIN TEMPTATIONのこのアルバムは名作ですね~!
とっても癒されてしまうのです。
「The Silent Force」で気に入って、最新作はピンとこなかったなぁ~って人にはオススメ。

SIRENIAの方はTRISTANIAの中心人物だったMorten Velandが結成したバンド。
ゴシック好きの方なら、ご存知の事ですね。

オフィシャルを覗いたら、NEW ALBUMの準備をしていて これからレコーディング、来年早々のリリースを予定しているそうです。 

セッション・ベース・プレイヤーとしてKristian Olav Torp
ニュー・ギタリストがBjørnar Landa
そして、ニュー・フィメール・シンガーは学校で声楽を学んだというAilynに決定していました。

singer.jpg


最新作の3rdがかなり気に入っているので、できることならメンバーは変えてほしくなかったけど、次はどんな音になるのか 楽しみです。

CDの紹介-07 / 02 / 06:53 (Wed)
コメント (6) / トラックバック (0)

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