Stairway to darkness

ブログの趣旨

tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
新譜情報
通販ショップ

HMVジャパン

最近のエントリ
カテゴリー
☆リンク(blog)☆
フリーエリア



月別アーカイブ
コメント
フリーエリア
最近のトラックバック
RSSフィード
FC2カウンター
QRコード
QR
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告--- / -- / --:-- (--)
/
FOREVER SLAVE

official

2008年スペイン産、ゴシック・メタルバンドの2nd。

track list
プロモーション
1 Dickhead
2 Say Good-Bye
3 Gotix Girls
4 Pulse
5 Kristin A.I.D.S.
6 Afterlife
7 Our Story
8 Mar, No Te Vayas
9 The Lovers
10 Larmes Et Roses
11 My Girl (She Loves Her)
12 Gasoline

個人的には待望の2nd。 3年振り。

アートワークが素晴らしいです!
これはモデルなども勤めるLADY ANGELLYCA自身が手掛けた模様。

前作から変わったところは、プロデューサーがMETALIUMのLars Ratzではなくなり、ヴァイオリンとギターが一人抜けました。

音が随分モダンになりましたね~!

前作が好き過ぎたので、最初はちょと戸惑いました。

あの何ともいえない独特の味とゴシック色が薄れたのは残念でありますが、なかなかいいッス。 女性ヴォーカルを擁したメタルといった感じです。 
 
次作ではヴァイオリンをまた戻して欲しいな。

驚いたのは、一本調子だったLADY ANGELLYCAのヴォーカルが、若干ながら表現力が上がっていいること。 これなら前作を敬遠した人も普通に聴けるかも。 ヘヴィなバックにキャッチーな歌メロが乗っていてサラっと聴けちゃいます。

⑥と⑧のメロディの一部がWithin Temptation風かな。

youtubeから3曲試聴可能になってます。
スポンサーサイト
CDの紹介-04 / 27 / 08:00 (Sun)
コメント (4) / トラックバック (0)
frequency.jpg

myspace

スウェーデン産、メロディック・メタルバンドの2nd。

2年振りとなるこのアルバムではヴォーカルのみが交代しています。

前任者はハイトーンで上手いシンガーだったけど、語尾に癖があって気になってしょうがなかったんで、この交代はよかったかな。

新加入のRick Altzi はAT VANCE / THUNDERSTONEも兼任する逸材。
なるほど、中域主体で力強い歌唱は結構いいかも。

前作は透明感のある、いかにもなメロディック・メタルを展開してくれていたけど今回のはRick Altziの声質に合わせたのでしょうか、パワフルで太い音に変わっています。 
その分メロディが減ったかなぁ~って気が。 

④にゲストで、現HEED(元LOST HORIZON)のダニエルが参加してます。

この「Compassion Denied」は じわじわくるタイプのアルバムで、聴き込まないと良さが分からないと思います。 いいアルバムだけど⑧みたいな曲がもっとあったら嬉しかったな。。
CDの紹介-04 / 24 / 06:50 (Thu)
コメント (0) / トラックバック (0)
AMBERIAN DAWN

official / myspace / youtube

2008年フィンランド産、シンフォニック・メタルバンドの1st。

NIGHTWISHを彷彿させる内容です。

国内盤の解説によりますと、ヴォーカルのHEIDI PARVIAINEN は子供の頃からピアノやクラシック・ヴォーカルを学んでおり、またG/keyのTUOMAS SEPPALAは音楽学校を卒業した経歴を持つそう。
DrはNORTHERのHeikki Saari。

ターヤには及ばないものの、本格的なオペラチック・ヴォーカルとクラシカルなプレイはきちんとした背景があったのですね~。 この歌声は今年日本国内で発売されたMETALの女性ヴォーカルものの中で間違いなくトップ・クラスの歌唱力でしょう。

また、曲のクオリティも申し分ないです。 哀愁とクラシカルさを含んだギター・メロディは素晴らしい!! 

哀愁の度合いは時々EDENBRIDGEの名前なんかも脳裏に浮かびます。

オーケストラは使用してませんが、シンフォニックさを彩るkeyも見逃せないポイント。

日本人好みであろうメロ満載の①~④、⑨~⑩における流れは最高!
⑥⑧は声の良さが堪能できる曲。
⑦のメタリックなリフはKRYPTERIAぽいかな?
⑪はボーナス・トラックでインストですがAMBERIAN DAWNの持つポテンシャルを存分に発揮した聴き応えのある曲です。 こちらも素晴らしい。 

かなりの好盤ですよ。 オススメ!
CDの紹介-04 / 21 / 06:55 (Mon)
コメント (2) / トラックバック (0)
ARSIS.jpg

myspace / youtube

2008年アメリカ産、メロディック・デスメタルバンドの3rd。

今回からレーベルをNUCLER BLASTに移籍。

CDに貼ってあったシールによりますと、
PRODUCED by ZEUSS (HATEBREED、SHADOWS FALL、MUNICIPAL WASTE)
MASTERED by ALAN DOUCHES (MASTODON 、KATAKLYSM、NILE)
↑だそうで、大手に移籍して予算が増えたのかな? 

ジャケは相変わらずですが、前作はそこからは連想できないほどオーソドックスなメロデス・スタイルで大いに気に入ってたんだけれども今作は あらっ! テクニカル・デスっぽくなってます。

Drは変幻自在にリズムを変え、ツインギターは好き勝手に弾きまくる。

個々がやりたい放題に聴こえるけど、ちゃんとまとまってるから不思議。

とにかくDrの勢いは凄いなー。 誰にも止められなかったのか?(笑

ギターもココまでやると弾いてる方も気持良さそうです。 

こちらのブログでは初めてになりますが、直接PV貼りたくなってしまったのでよかったら。
最後の1音が切れてるのが気になりますが。

新作から"We Are The Nightmare"です。


このCD、ボーナスとしてDVDが付いているのですが内容は大した事ないです。
LIVE映像無いですし。 
CDの紹介-04 / 19 / 07:20 (Sat)
コメント (2) / トラックバック (0)
Saattue.jpg

official / myspace / youtube

2008年フィンランド産、Gotic/Doom Metalバンドの1st。

バンド名、タイトル、歌詞全てフィンランド語? 全く読めませんわい。(笑

2004年に発表された1st EPは音楽雑誌で高評価を得ていたらしく、満を持してのデビューアルバムです。

ヴォーカルはディープなデス声とAMORPHISのTomi Joutsen似のちょいとしゃがれた哀愁のある声、けだるい感じで坦々と歌うノーマルヴォイス、それから時々女性ヴォーカルなんかも登場しますので4通りになります。 女性ヴォーカルが良いアクセントになっていていいですね。

去年聴いたHANGING GARDENほど悲壮感は無いものの、DARKな作風は完成度が高いです。

一曲あたりの時間が長く、大作主義。 ⑦のラストは11分もあります。

自分を含め、耽美なゴシック系が好きな人にはもぉ~堪らんですよ^^

メロディはすごくドラマティックで美しくもあります。

しかし、こういう音を出すバンドには弱いなぁ。 めっちゃ惹かれます。

すっかりSAATTUEの描く暗黒な音世界にハマってしまいました。

これだから、SPIKEFARM / SPINEFARM RECORDSからは目が離せないっちゅうねん。(笑
CDの紹介-04 / 17 / 06:20 (Thu)
コメント (0) / トラックバック (0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。