Stairway to darkness

ブログの趣旨

tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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AFTER FOREVER

official / myspace
amazon : 国内盤
tower : 国内盤


2007年、オランダ産ゴシック・メタルバンドの5th。

ゴシック・メタルにジャンル分けしましたが、それは初期の頃で今はその面影は薄れてシンフォニック・ヘヴィメタルといってもいい趣。 全体を聴いてみるとかなりメタリックなチューンが増えている事に気つ゛きます。

デス声を登場させてこれまでよりはるかに凶悪性を高めた③⑥、⑦(ANNIHILATOR ジェフ・ウォータース参加)や、随所に挿入されるデジタルな装飾は新しい試みといえそう。

唯一の女性メンバーであるフロール・ヤンセンの歌唱力とその存在感にはやはり圧倒されるものがあります。

⑩では大ヴェテランのドロ・ペッシュとのデュエット。

このアルバムはそれはそれでよいと思うけど1st/2ndみたいなダークな色調のサウンドで声を生かした曲もあったら嬉しかったな。

日本盤ボーナストラックは2曲。
⑬はピアノをバックに歌う一聴の価値ある綺麗な曲。
そして⑭も本編と比較しても何ら遜色ない出来です。

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CDの紹介-04 / 28 / 00:30 (Sat)
コメント (2) / トラックバック (0)
LABYRINTH

official

イタリア産メロディック・メタルバンドの6th。

音質悪いですね~。 予算のないマイナーバンドみたいです。

歌も今ひとつに聴こえるし楽曲にパンチがなくて平坦、刺激に欠ける。

③ではブラスト気味に疾走してみせるけど展開にちょっと無理がある気がしてしまいます。

④⑩⑪とかのkeyのひょろひょろした変な音は何? 泣けてきた。(T_T)

3作目頃までは良かったのに。 もうオリジナルメンバーも居なくなっちゃたし、あの頃の輝きはもう無いのね~。 前作もそうだし。

それでも後半にくると耳が慣れてくるのが不思議です。 それなりにメロディアスなので。

余程のコアなLABYRINTHファンでなければ安い輸入盤で十分、高い国内盤を買うのはちょっと勿体無いかも? ちなみに自分はタワレコ通販で1568円でしたが現在は取り扱い終了らしいです。 国内盤のボーナス・トラックはアルバム収録曲のデモ・バージョン4曲。

ギターのPier GonellaさんにはODYSSEAの2ndを早く出してもらいたいな~。
「Tears in Floods」 大好きです。 また弾きまくっちゃってほしい~。

CDの紹介-04 / 27 / 06:40 (Fri)
コメント (0) / トラックバック (0)
burden of grief

official / myspace
amazon : 国内盤
tower : 国内盤


2007年、ドイツ産メロディック・デスメタルバンドの4th。

これはイイ!
それ程面白くないメロデスも溢れかえっている現在、これは最初から最後まで楽しめる良質な作品です。

音楽的には前作と比べてもそれ程変わりはないのですが、メロディはかなり充実してきました。

スラッシュやピュアメタルからの影響などをちらっと含ませながらグルーヴィーに疾走。 そこに情感溢れる泣きのリードギターが絡んでくるんですから、メロデスファンには堪らないでしょうね。 カッコイイですよ。 ミドル・パートもドラマティックで素敵すぎます。^^ 

日本盤ボーナスはLIVE 2曲で、前作「FIELDS OF SALVATION」の③とIRON MAIDENのカヴァー。




最近時間があまり取れなくて更新できないので、こんな感じでサクッと←手抜き?(笑 書いていけたらいいなぁ~と思います。 質より量的になってしまいそうですが、何も更新しないよりはいいかな。
CDの紹介-04 / 26 / 07:08 (Thu)
コメント (2) / トラックバック (0)
4月11日に発売されたWITHIN TEMPTATION「THE HEART OF EVERYTHING」のエンハンストデータの不具合が初回プレスでミスがあった事について、なぜRoad RunnerのHPのトップに不良交換の記事を記載しないのか理由が知りたくてメールで問い合わせてみました。

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この度は、Within Tempatationの新譜アルバムをお買い求め頂きまして、大変ありがとうございます。
ご指摘の通り、エンハンスト・データの不具合が生じる商品が一部市場へ流れてしまいお客様に大変迷惑をお掛けしております。
つきましては、この商品を販売していただいてる全国CDショップの各本部担当者様と良品交換に関する話し合いを即時行いお客様の協力もあって回収作業を行ってまいりました。
販売された全ての商品が不良でしたら判明し易いのですが良品と不良品の両方が市場にある為、良品をお買い求めて頂いたお客様へ必要以上の情報は返って混乱を招く為、各CDショップの責任者様と協議した結果に基づいて対応を行っております。
今後、このような不具合を生じる可能性のある商品の販売を無くすようスタッフ一同、品質管理を強化する次第でございます。
貴重なご意見を頂戴すると同時に、不良交換に応じて頂いたお客様へ深く感謝しております。
宜しくお願いいたします。
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だそうで、これがTOPページに掲載できない理由だという事です。

>販売された全ての商品が不良でしたら判明し易いのですが<
再出荷分はCDの品番替えるなどの処置をすればよかったのでは? 
DISKだけ良品に入れ替えただけだけでまた出荷したのが悪いのです。
自分の会社の利益優先で印刷し直すは避けたかっただけでしょう?

>良品をお買い求めて頂いたお客様へ必要以上の情報は返って混乱を招く<
ちゃんと説明すれば自分の買ったCDが良品か不良品かくらいわかりますよ。
購入した時期や、実際にCDをパソコンに入れてみればすぐ自分で分かります。
良品を買った方への混乱より不良品を買ってしまった方へいかにこの事実を知らせるかの方が重要だと思うんですけど? 


自分はこの間の日曜日タワーレコードに行って交換してもらったけど、こんな事なら着払いでロードランナーに送ればよかったなぁ~と反省。

店員も全然理解してなかったようで説明するのが大変だったけど、タワレコ(高崎店)のお兄さんはにこやかに笑顔で対応してくれました。 「ご案内とご交換のお知らせ」を印刷して持って行ってよかった^^ ちなみに私が交換第一号だったようです。(笑

最後には「スムーズに対応できなくて大変申し訳ありませんでした」
といってくれたのでよかったです。 帰りに駐車場無料券までくれました。

☆「ご案内とご交換のお知らせ」は非常に分かり難い場所にあるのですが
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/ 
    ↓
CONTACT(画面上部右)
    ↓
ASK(画面中央)

HMVのこちらにも

発売を心待ちにして、すぐに買った沢山のファンがアーティストの意図するものを得る事が出来ない状況には不満を感じます。 きちんと記事を皆が分かりやすい場所に掲載しなければ、ALBUM買ったけど「OPEN DISK」使い方わからないからまぁ~いいや。音は聴けるし。って思ってる人が沢山いると思います。 せっかくだから交換した方がいいですよ。

ロードランナーは自分の会社のミスなのに損失を最小限に抑えようとしているのがみえみえですね。

その他-04 / 25 / 06:18 (Wed)
コメント (2) / トラックバック (0)

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