Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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BURNING POINT

official
amazon : 国内盤
tower : 国内盤 / 輸入盤

2006年、フィンランド産メロディック・パワーメタルバンドの3rd。

このバンド、初聴きです。

バンド名同様、燃え滾るジャケから連想するに熱いメロパワ・サウンドが全編に渡って繰り広げられているのかと思いきや、疾走感のある曲はそれ程多くなく、ボーナス曲を除いた全11曲の中にバランスよく散らされています。 それだけに、速い曲が出てきたときにはガツン! ときますね~。 Keyの味付けも良い感じで、ギターのメロディも正統派っぽく、カッコいい。 なかなか質が高いです。
 
ミドルな部分でIRON MAIDENぽいフレーズ、歌い方もちらほら出てくるので少なからず影響を受けているのかな?

それから、輸入盤と日本盤でBonus Trackに違いがあるので注意が必要です。

日本盤
12. Nocturnal Sight (Bonus)
13. Bring Me Oblivion (Bonus)

輸入盤スリップケース仕様
12. My Reign, My Fire (Bonus)
13. Heart Of Gold (Bonus)
14. The Road To Hell (Bonus)

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CDの紹介-01 / 28 / 19:00 (Sun)
コメント (0) / トラックバック (0)
THERION

official / myspace
amazon : 国内盤 / 輸入盤
tower : 国内盤 / 輸入盤

スウェーデン産シンフォニック・ヘヴィメタルバンドの10th。

9thに続き今作も2枚組で、前回のように分厚いケースではなくて今回は3面見開きデジパック仕様。 紙質も良くてしっかりしていてとても綺麗。 所有する事の満足感があります。

だけど内容が・・・? THERIONをLEMURIA/SIRIUS B で初めて買ってその世界にどっぷりはまってしまったので、新作すごく楽しみにしていたんだけど・・・。 事前にmyspaceで新作からの内容ちょこっと聴いていまいちだなぁ、と思ったけど2枚組みだし曲沢山あるからなんとかなるだろう。 って期待してたのに、アルバムの曲全部聴いてみてもはっきりいっていまひとつピンとこないですよねぇ。 他のレビューサイトのでは良いと書いてあったり、かなり高得点だったりするので、自分の感性がかなりズレているようです。
「Gothic Kabbalah」では全面に女性オペラチック・ヴォーカルがフィーチャーされていて、デス声も殆んど無く男性Voもクリーン。

disk-1とdisk-2を比べたらdisk-1の方がメタルっぽく、disk-2は今聴いているのがTHERIONではなくて他の別のバンドを聴いているのだと錯覚しそうな曲もあります。 破天荒でつまらなかったりした曲もあって幾つかスキップ。 だけど全部気に入らない訳ではなくて、いい曲もありますし、特に⑮の14分の大作はなかなか良いです。

要するに新作に対して、自分の期待するものが大きすぎてしまったという事でしょう。


CDの紹介-01 / 27 / 08:15 (Sat)
コメント (6) / トラックバック (1)
DRAGONLAND

official / myspace
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スウェーデン産、2007年メロディック・メタルバンドの4th。

スピード感のある曲を少なくしてミドル主体で展開し、オーケストレーションをたっぷりと含ませてHMとの融合を図った一枚。 アルバム後半になると特にその傾向が強く出ています。 サウンドは透明感があって、映画音楽や、時には今クラシック聴いているんだったけか? と錯覚してしまう時がある程。 

⑤などはリフ使いもそうですし、デス・ヴォーカルも入っているのでとてもメロデスっぽさがあります。 他には女性ヴォーカルも取り入れた曲もあり。 パワフルな曲でも、いろいろ変化を持たせつつスリリングに泣きを散らしながら進行していく様は、なかなか聴き応えがあります。

メロディがよく、繰り返し聴くごとに味わいが深くなってくる作品だと思います。

CDの紹介-01 / 25 / 06:55 (Thu)
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PERSEFONE.jpg

official / myspace
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アンドラ公国産(ピレネー山脈にあり、スペインとフランスに囲まれている国。ミニ国家。)メタルバンドの2nd。

去年から気になりつつ今まで買い逃してきたPERSEFONE、ようやく買いました。

メタルの新譜を毎月チェックしている方ならもうご存知の通り、3曲で70分越えというかなり大作志向のアルバムです。 プログレちっくなの大好きなんで結構良かったですね。 楽しめました。

一曲23分の中にいろんな音楽性がつまっていて、シンフォ・ブラックやプログレ・デス、バンドでいえばOPETH等に通ずるものやイングヴェイみたいなクラシカルさ、CRADLE OF FILTHみたいのもちょこっと感じました。 男性が情感溢れるクリーンヴォーカルで歌うところの耽美な感じもいいですし、女性ヴォーカルも時々登場して楽曲に華を咲かせてくれます。 構成力があるので、これらの多様な要素も上手くまとまってます。 それ程気にはならないけど、音質が若干チープなのが残念かな。

CDの紹介-01 / 24 / 06:48 (Wed)
コメント (2) / トラックバック (0)
SILENT FORCE

official / myspace(新作からの音源なし)
アレックス・バイロット(G)さんの日本公式HP
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元SINNER、PRIMAL FEARのアレックス・バイロット(G)と元ROYAL HUNTのD.C.クーパー(Vo)が中心となって結成された、メロディック・メタルバンドの2007年4th。

アレックス・バイロットとD.C.クーパーの組み合わせは最強! シンセの装飾、うっとりするほどに伸びやかに聴かせてくれるVo、そして熱く燃えたぎるエキサイティングなギターサウンドは正にメロディック・パワーメタルと呼ぶに相応しいもの。 ゾクゾクとする高揚感に溢れています。

しかし前作の「Worlds Apart」に沢山あった頭に残る印象的な歌メロが無いのが気がかりなのと、歌の上手さを強調した曲、同じ様なカラーの曲が続くので個人的には、個々の楽曲はとても素晴らしいと思うけどアルバムとして最初から最後まで通しで聴いた場合、中盤まで差し掛かった頃には少し聴き疲れしてしまうんですよね。 9曲目以降の後半で何かほっとして救われる感じがしました。 

とはいえ、煌びやかな光を放つ逸品ともいえる作品だと思います。

CDの紹介-01 / 23 / 07:08 (Tue)
コメント (3) / トラックバック (0)

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