Stairway to darkness

ブログの趣旨

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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先週末の金曜/土曜で、CDが一気に届きました。 

☆The End Records
VANDEN PLAS 「Christ 0」
INSOMNIUM 「Above The Weeping World 」
POISONBLACK 「Lust Stained Despair」
サンプルCD - The Dark Psyche

CD三枚しか頼んでなかったのに、小包みには[4CD]の文字が・・・ おかしいと思って箱を開けてみるとおまけでサンプルCDが入っていました。

CDには$6.66って書いてありました。 たまに入れてくれるんですよね。 ありがとうございます。 ブラック・メタルサンプラーCDでした。 内容は追記で。

☆amazon
AXENSTAR 「The Final Requiem」
RHAPSODY OF FIRE 「Triumph or Agony」

☆Tower Records
ANGRA 「Aurora Consurgens」
MADELEINE PEYROUX 「Half the Perfect World」

そして今日またamazonよりWUTHERING HEIGHTS 「The Shadow Cabinet」が届く予定です。 凄く嬉しい。 でも全然聴く時間が・・・ 

昨日の土曜日は仕事休みだったけど、朝早く起きて長野の小諸懐古園へ動物を見に。 娘は大好きなペンギンを見られて大興奮!で次に行こうとしても「いやだっ! もっとみてるっ!」とその場をずっと離れようとしませんでした。
P1030512.jpg

動物を一通りみた後は懐古園内のちょっとした遊園地で遊んでから、帰りに佐久のジャスコへ寄って昼ごはんを食べたり買い物やアミューズメントで子供を遊ばせたりして、帰宅したのが夕方の5時半頃でした。 楽しかったけど疲れたなぁ~! でも充実した一日でした。 

昨日は遠出したので、今日は近場をふらふらする予定らしい。 CD聴けないなぁー

今のところ、INSOMNIUM / POISONBLACK / RHAPSODY OF FIRE だけ聴いたけど、INSOMNIUMは今回もメロメロないい作品ですね。 RHAPSODY OF FIREはクワイアやオーケストラを沢山使ってゴージャスな音作り。 POISONBLACKには驚きました。 1st持ってるし、新作もやっぱり買わなくちゃかな。 と思って何となく買ったけど、(・∀・)イイネ!! かなり良いですよ。これ。 メランコリックなメロディーで、最初から最後までまったり感が支配していた前作よりも、メタルっぽくなっていてメリハリが利いてますね。 こればかりリピートしてしまって先に進めないじゃんか。 でも、まだまだ先に楽しみが残っているという事で。

今回、いつもと違って異色なのがMADELEINE PEYROUX 久しぶりですね。 こういうの。 独身時代は自分で使えるお金いっぱいあったんで、J-POPSや普通の洋楽聴いたり、当時乗っていたレガシーの後ろに大きいウーファー積んでたんでRAP/HIP HOPとかBass Patrollシリーズ買って低音ドンドンいわせて楽しんだりしてました。 母親や妹に「そこの道路走ってても帰ってくるのが分かる」って言われてたっけ。 懐かしいな~ 部屋にもそれなりのオーディオシステム組んで持ってるんで、たまにはクラシックやピアノ音楽、JAZZ/ヴォーカル、山形由美さんのフルートなんかも聴いてみたり、本当雑食だったんですけどね。 今は金銭的余裕ないから、一番好きなメタル買うのが精一杯で他に手が回らない状態なんですが、いろいろなところで話題になっていたせいもあり今回MADELEINE PEYROUX 買いました。 PCでかけても良さがわからないので実家に置いてあるオーディオで聴いてみるつもり。 楽しみです。
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CD購入記-10 / 29 / 09:19 (Sun)
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CRADLE OF FILTH

輸入盤 / 国内盤
official


英国のシンフォニック・ブラックメタルバンドの7th。
今回も若干のメンバー変更がありましたが、いつもの事ですね。

「吸血鬼集団がHeavy Musicに魂を売り渡し、牙を抜かれてしまった!」

などと、かなり大げさな訳でありますけど「Nymphetamine」よりも更にキャッチーなメタルに歩み寄りをみせて、クレイドルらしいあの独特の冷酷な雰囲気や最大の魅力であった退廃の美がかなり薄れてしまったように思います。 ヘヴィなバンドなんてのは他にも山といるので、こういったのはそちらに任せて、デヴュー時から持ち合わせていたクレイドルにしか成しえない独自の路線をもっともっと探求して欲しかったです。 当人達にしてみれば、それらはもうやり尽くしてしまった感が強いのでしょうかね? 

ダニの張り裂けんばかりの絶叫ヴォイスはすっかり鳴りを潜めていますが、胸をえぐる様なあのメロディアスな単音リフやBlack Metal的なブラストとシンフォニックさも残しているので、それほど落胆するには至りません。 新機軸を打ち出した意欲的な作品だと思います。

好きなバンドを追い続けていると、それまでの路線とは変わってヘヴィになってしまってつまらない、ガッカリ。 なんてのは昔からよくある事で、例えは古いですがMETALLICAの通称「Black Album」やSLAYER「South Of Heaven」,KREATOR「Renewal」などなど、でもまぁこの「Thornography」そこまでひどい作品ではなく、さすがはクレイドル、個々の楽曲はそれぞれ素晴らしいですし一流には違いなく高品質なんですけど。 十分カッコイイですし。 ただ、クレイドルがこれをやらなくてもいいんじゃないかと思うだけで。

Track List
1. Under Pregnant Skies She Comes Alive like Miss Leviathan
2. Dirge Inferno
3. Tonight In FLames
4. Libertina Grimm
5. The Byronic Man
6. I am the Thorn
7. Cemetery And Sundown
8. Lovesick for Mina
9. The Foetus of a New Day Kicking
10. Rise of the Pentagram
11. Under the Huntress Moon
12. Temptation
日本盤ボーナストラック
13. Halloween 2


>PV< ← 前作「Nymphetamine」よりタイトルトラックのPVです。 CRADLE OF FILTH未聴の人にお勧め。 PV中のブランコに乗った綺麗なお姉さんは残念ながら正式メンバーではありません。(笑 LEAVE'S EYESLiv Kristineとしてソロ活動でも活躍するリヴ姉さんでゲスト参加です。 Youtubeでは、CRADLE OF FILTHのいろいろなPVやLIVE映像も見ることが出来ます。
CDの紹介-10 / 22 / 08:30 (Sun)
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UNEARTH 「Ⅲ:In The Eyes Of Fire」
UNEARTH

国内盤 / 輸入盤(DVD付)
official
myspace

メンバー
Trevor Phipps (Vo)
Ken Susi (G)
Buz Mcgrath (G)
John Maggard (B)
Mike Justian (Dr)

2006年、メタルコアバンドの3rd。

住み分けなんかどうでもいい事だけどメタルコアと言うより、これはもうメロデスと変わりないんでないでしょうか? こんな事言ったらマニアさんには怒られそうですが・・・ 

自然と体が動いてしまう様なザクザクと切れのいいスラッシーなギターリフ。 荒々しい激烈なシャウトに、めまぐるしく変わる曲展開。

メタルの基本とも言えるツインギターの掛け合いが非常にカッコ良い。 やっぱりメタルを聴く上でこれが重要なのであり、今作の大きなポイントだと思います。 このジャンルを好むリスナーが求めている物全てがこの作品の中に封じ込めているんじゃないでしょうか?

myspaceより新作から3曲も聴けるので(これも自信の表れ?)言葉よりそちらで試聴してもらえば分かり易いかと思いますね。

3rdにして彼らの貫禄/風格が備わったといってもいい一枚だと思います。 前作もかなり良かったし。

初回限定盤に付いてるDVDもなかなかです。 私が買ったのは輸入盤のLimited Editionですが、本当は日本盤欲しかったんですよね~ でも、もう手に入りにくいみたいで。 Live映像中で観客前列の方に暴れまわっている人達がいて、それを避ける様に輪が出来てるのが面白いですね (笑 勿論Liveは文句なしのかっこよさです。

Track List
1. This Glorious Nightmare
2. Giles
3. March of the Mutes
4. Sanctity of Brothers
5. The Devil Has Risen
6. This Time Was Mine
7. Unstoppable
8. So It Goes
9. Impostors Kingdom
10. Bled Dry
11. Big Bear and the Hour of Chaos

日本盤ボーナストラック
12. This Lying World (Live)
13. Only The People (Live)

DVD付き初回限定盤
1. Making of III In the Eyes of Fire (約18分)
2. Unearth Live bonus material - Live From Sounds Of The Underground 2005(約18分)
☆Black Hearts Now Reign
☆Only the People
☆This Lying World
☆The Great Dividers
CDの紹介-10 / 19 / 06:55 (Thu)
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TO DIE FOR

国内盤
official
myspace

メンバー
Jape Peratalo (Vo)
Joonas Koto (G)
Antza Talala (G)
Josey Strandman (B)
Santtu Lonka (Dr)

フィンランド産、メロディック・ゴシックメタルバンドの5th。

前作よりメンバー構成が変わりました。
一人入れ替わっていて、3rd「Jaded」まで在籍していたヨナスが復帰、そしてもう一人は離脱でKeyプレイヤーのユスカ、病気の為だそうです。 早く完治して一日も早くバンドに戻れる様になれるといいですね。

「Ⅳ」もかなり気に入っていた作品なんですが、このアルバムも同様素晴らしい出来に仕上がっていると思います。 個々の楽曲が更に深みを増して、もっと高い所へ到達した感がありますね。 ①~②の様にピアノを使って静寂なイントロからクワイアを取り入れたシンフォニックな流れなんか最高ですし、⑥の後半もぐっときちゃいます。(泣 Voは個人的にそれほど上手いとは思わないんですが、なぜかこう、胸にくるんですよね~ 不思議な魅力を持った人です。 ヤペって。

アップテンの曲も割りとあってギターも結構ロックしてるんですけど、聴かせどころでのヨナスの哀愁に満ち溢れた官能的とも言えるプレイは本当泣かせてくれます。

Track List
1. Intro Sorrow
2. Wicked Circle
3. Guilt Ridden State
4. Like Never Before
5. Under A Velvet Sky
6. Scar Diary
7. New Heaven
8. Quiet Room
9. Liquid Lies
10. I Just Want You
11. Sorrow Remains
12. Frozen Summer
13. In Solitude (Acoustic Version - Bonus Track)日本盤のみ
CDの紹介-10 / 17 / 06:38 (Tue)
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昨日は運動会に行ってきました。

天気はあいにくの曇り空で、時折小雨がパラパラ降ってきたりして肌寒い一日だったけど子供達は元気いっぱいでした。

運動会

今回、3才児の親の参加競技は一つだけで済んだんで、よかった!どちらかと言うと自分は、あまり進んで人の前に出たいタイプではないですからね (笑

子供の頑張っている姿や沢山の笑顔が見れて、親も楽しい/嬉しい運動会となりました。 

それから、ヤフオクでCRADLE OF FILTHの名盤「Cruelty and the Beast 」の日本盤を昨晩落札しました。 これまでmp3の音源しか持ってなかったので嬉しいですね。 輸入盤の新品ならタワレコ通販で今¥1,168(税込)で売ってるみたいですが、「98年発表作品。「処女の生き血を浴びれば永遠の美貌と若さを保持できる」と信じ、実行した実在の人物、エリザベス・バソリー伯爵夫人を題材に選んだストーリー・アルバム。音楽、歌詞、アートワークに対する拘りは完璧で、『ヘヴィ・メタル/ハード・ロック史上に残るコンセプト・アルバム』との評価も得、確固たるステイタスを手中に収めた名作である。」 な訳ですから対訳あった方が作品自体をより楽しめると思って、ずっと国内盤欲しかったんですよね~。 初めて聴いた時には結構ショック受けましたよ。 物語を音楽で劇的に表現していて、頭の中にビジュアルがどんどん浮かんでくる様でしたし、とにかく衝撃でした。 恐ろしくて、美しい。 ホラーを耳から得られる情報のみで体験する。 楽しみです。 

先頃発売された新作はどんな出来なんでしょうか?
今週中には買う予定でいます。

その他-10 / 15 / 07:21 (Sun)
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