Stairway to darkness

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tana-k

Author:tana-k


紹介するCDは新譜中心で、自分が気に入ったアルバムだけを紹介しています。

が、レビューではありません。(^_^;)

堅苦しくなると更新が疲れてしまいますので、お気楽にやってます。

試聴音源は必ず貼ってありますから、良し悪しはそちらで聴いてみて各自判断下さい。 

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ANGTORIA

official (試聴音源3曲あり)
輸入盤

メンバー
Sarah Jezebel Deva (Vo)
Chris Rehn (G - Key - Programming - Composer)
Tommy Rehn (G - Key - Programming - Composer)


ゲスト参加
Andreas Brobjer - Dr (PLATITUDE / SPACE ODYSSEY)
Dave Pybus - Bass (CRADLE OF FILH)
Aaron Stainthorpe - Vocals (MY DYING BRIDE)
Martin Haggstrom - Vocals (MOAHNI MOAHNA)
Rikard Andersson - Keyboard solo (MAJESTIC / Time Requiem / Space Odyssey)
Tony Konberg - Choir vocals

2006年、シンフォニック(ゴシック)メタルバンドの1st。2004年に5曲入りデモ「Untitled demo」あり。

Cradle Of Filth / Therion / Mortiisなどにツアー同行やセッション歌手として活動していたヴォーカルのSarah Jezebel DevaはSINERGYのキンバリー嬢似?の風貌を持ちながらも、独学で勉強したというオペラ・スタイルの歌唱は実に4オクターブ。

そして、音楽一家に生まれ今回このアルバムで初めて一緒に仕事をした兄弟、古典的な管弦楽の音楽に影響を受ける弟のChris(ABYSSOS)と、プロの音楽家/プロデューサとしてミュージカルや劇場用音楽を手掛けていた兄Tommy(MOAHNI MOAHNA)による壮大なクラシカルメタルとも言えるサウンドはSarah嬢のとても表現力豊かな歌とで相乗効果を生み出し、シンフォニック/ゴシックメタルファンには堪らないだろうオーケストラを多用した高クオリティーのアルバムに仕上がっており、音楽的にはAFTER FOREVERに一番近いのではないかと思います。



TRACK LIST
01. The awakening
02. I´m Calling
03. God has a plan for us all
04. Suicide on my mind
05. Deity of disgust
06. The Addiction
07. Six feet under´s not deep enough
08. Do you see me now
09. Original sin
10. Hell hath no fury like a woman scorned
11. Confide in me
12. That´s what the wise lady said

Limited edition bonus track:
13. A Child That Walks The Path Of A Man

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CDの紹介-05 / 27 / 11:48 (Sat)
コメント (0) / トラックバック (0)
THE GATHERING

official
輸入盤

メンバー
Anneke van Giersbergen (Vo)
Rene Rutten (G,Flute)
Frank Boeijen (Key & Programminng)
Marjolein Kooijman: (B)
Hans Rutten (Dr Percussions & Loops)


2006年、オランダのゴシックメタル・バンドの8th。
とは言っても最早メタルの要素は微塵も感じさせず、静寂なPOP/ROCKなたたずまい。
オーディオを前にしてソファーに腰を下ろし、目を閉じて何も考えずにボーっとしながらこのアルバムを聴いてみる。 そうしていると、何ともいえない心地よさが優しく全身を包んでくれ、時の経つのも忘れて至福の60分間が。

楽曲の良さもさることながら、ヴォーカルのAnneke Van Giersbergenの艶があって優しさのある歌声にぐいぐいと引き込まれ、ふと我に帰るとGATHERINGワールドにどっぷり漬かってしまっている自分に気がついたりして・・・。
 
1曲目は、どことなく日本のLOVE PSYCHEDELICOを彷彿させ、特に4曲目、その他の曲でも所々Olivia Newton Johnを思い出してしまいました。
3曲目では、反復する中世的なメロディがとても印象的で結構気に入っています。 後半で歌い上げる所もドラマティックで素晴らしい。

若干昔のプログレッシブ・ロックっぽくもあり、そしてこの内向的で儚くも美しい旋律、暫くハマってしまいそうな予感・・・。

TRACK LIST
01. Shortest Day
02. In Between
03. Alone
04. Waking Hour
05. Fatigue
06. A Noise Severe
07. Forgotten
08. Solace
09. Your Troubles Are Over
10. Box
11. The Quiet One
12. Home
13. Forgotten Reprise

CDの紹介-05 / 25 / 21:15 (Thu)
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海外Web Shopにて6枚
ANGTORIA - God Has A Plan For Us All (ltd. ed. digi) 輸入盤 official
DISSECTION - Reinkaos (slipcase) 輸入盤
LUMINARIA - Arche 輸入盤
LACUNA COIL - Karmacode 輸入盤 / 国内盤
THE GATHERING - Home 輸入盤
DARK EMPIRE - Distant Tides

国内盤予約注文2枚
DISARMONIA MUNDI - Mindtricks (5/24) 国内盤
PERSUADER - When Eden Burns (5/24) 国内盤

今月は全部で8枚買った。 全部26日(金)には届くと思う。
BEYOND TWILIGHT / THE DOGMA も欲しかったけどお金が無いので来月に。
ETERNAL TEARS OF SORROW / ENFORSAKENがいつものENDで注文する前に在庫切れになってしまったのが非常に残念でした。
国内盤で買ったDISARMONIA MUNDIとPERSUADER 今回はどんな音を聴かせてくれるのだろうか。 非常に楽しみです。

昨日久しぶりに MORS PRINCIPIUM ESTの2nd「The Unborn」を聴きました。 破壊力のあるサウンド + 悶絶必至の叙情メロは本当に鳥肌ものですね。 メロデスファンでまだ聴いてない人は明らかに損しているので是非購入して聴いてみる事を激しくお勧め致しますー。

CD購入記-05 / 19 / 06:54 (Fri)
コメント (0) / トラックバック (0)
raunchy

official
myspace
試聴用音源 1/2

輸入盤 / 国内盤

メンバー
KASPER THOMSEN (Vo)
JEPPE CHRISTENSEN (Vo / Key / Programming)
LARS CHRISTENSEN (G)
JESPER TILSTED (G / Key / Programming)
JESPER KVIST (B)
MORTEN TOFT HANSEN (Ds)

2006年、デンマーク産「フューチャー・ハイブリッド・メタル」(←よくわからん)6人組み3rd。 

近年のメロディック・デスメタルでよく聴けるような、緩急を付け、ファストパートではデス声、スローパートではコーラスを使っています。 Keyが前面に出ており色合いが非常に明るい為、全体としてキャッチーな印象。 これといって良くも悪くもなく、私的には平均的な出来といった感じに思いました。 攻撃的なリフでアグレッシブに攻める部分はカッコイイし、曲にダイナミズムがあるのでハマる人は思いっきりハマってしまうのではないでしょうか。


TRACK LIST
01 This legend forever
02 Abandon your hope
03 Phantoms
04 The curse of bravery
05 Remembrance
06 Live the myth
07 City of hurt
08 Persistence
09 The velvet remains
10 Farewell to devotion
11 Last Christmas/ラスト・クリスマス(ワム!のカヴァー)*
*日本盤ボーナストラック



CDの紹介-05 / 05 / 23:20 (Fri)
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fragments of unbecoming

official
試聴用音源 1/2
輸入盤 / 国内盤なし

メンバー
Sam Anetzberger (Vo)
Sascha Ehrich (Electric and acoustic guitars)
Stefan Weimar (Rhythm guitar and voice)
Wolfram Schellenberg (B)
Ingo Maier (Ds & Percussion)

2006年、「Skywards - A Sylphe's Ascension」(2004)に続く5人組みドイツ産メロディック・デスメタルバンドの2nd。

前作と同一路線上にあり、疾走部分のパカパカしたDsの音は改善されていないが聴き込むと逆にそれが心地よかったりもする。
CDに書いてあるメンバー紹介に Ingo Maier (Ds & Percussion) と書いてある事から、これはもしかしたらパーカッションの音なんでしょうかね? 楽器には詳しくないのでよくわからんですが。

FRAGMENTS OF UNBECOMINGの良いところは劇的な展開に叙情的なメロディ、ツインギターによるハーモニーが素晴らしい点でしょうか。 スローパートでは泣きメロを炸裂させ、ブラストで疾走する場面においてもギターが常に叙情メロを奏でているところなんかいいですね。
アルバム全体を通して実に殺伐とした雰囲気に包まれていますが、欧州的な香りもしてDark Tranquillityの影響を少なからず受けているように思います。 

TRACK LIST
01. Carmine Preface ~{ Entrance }~
02. Sterling Black Icon
03. Weave Their Barren Path
04. Dear Floating Water
05. Breathe In The Black To See
06. Ride For A Fall
07. A Faint Illumination
08. Live For This Moment, Stay `Til The End
09. Scythe Of Scarecrow
10. Onward To The Finger Of God
11. Stand The Tempest
12. Chambre Noire ~{ Departure }~
CDの紹介-05 / 03 / 08:44 (Wed)
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